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閲覧ありがとうございます。

当ブログではレーティングバトルで使用した構築等ポケモン関連の記事をメインに書いていくつもりです。

 

リンクはフリーですが一言声をかけて頂けるとありがたいです。

 

▼シングルレートの過去の戦績(最高レート)

・第5世代

BW2…1832

・第6世代

XY…S1 2008、S2 2218、S3 2117、S4 2112、S5 2159、S6 2149

ORAS…S7 2113、S8 2162、S9 2113、S10 2108、S11 2132、S12 2122、S13 2182、S14 2095、S15 2209、S16 2199、S17 2089

・第7世代

SM…S1 2179、S2 2050、S3 2147、S4 2148、S5 2092、S6 2098

USUM…S7 2197、S8 2134、S9 2088、S10 2099

 

 

【ポケモン剣盾】公式インターネット大会 レジェンドオブラウンド使用構築【最高最終1832 4位】

※あまりにも久しぶりの更新ということで「初めに」でちょっとした前語りをさせてもらってます、興味のない方は飛ばしてください



初めに

大変お久しぶりです、私のことを前から知ってくれていてTwitterから来てくれた方の中には「え?お前?」ってなってる方も居るのではないでしょうか。初めましての方も居ましたら当ブログとブログリンク欄の1番上にあるサブブログの記事もよろしければどうぞ。
それにしても当ブログ最後の更新から3年以上の時が経っているというのだから驚きです。第8世代になってからというものランクマは気分が向いた時にちょこちょこ潜ってはいましたがロクな結果もなくこのまま一生このブログを更新することもないかと思っていました。が、興味本位で参加したインターネット大会を予想外のいい結果で終わることが出来たので生存報告も兼ねて記事にさせて頂いた次第です。

構築概要

f:id:Masterpokemon:20210913141949j:plain

このルールで採用しない理由が無い「ザシアン」からスタート。次に主流の構築の1つになることが予想された対面構築のDM枠として採用されることが多そうなイベルタルディアルガ、ホウオウ等に対してDMを切り合って勝てる「突撃チョッキグラードン」を採用しグラードンを出しにくい場合のに出す2枚目のDM枠として受けることが難しく雑に強そうな「命の珠イベルタル」を採用。グラードンイベルタルの2体がDM依存の強さであるためDMしなくても強い枠として「気合の襷マーシャドー」と「拘りスカーフカイオーガ」を採用。最後の枠が一向に決まらず悩んでいたが個体数はそこまでではないものの練習段階で苦戦することが多かったジガルデやホワイトキュレム等に見た目強く選出圧力のある「ゼルネアス」を最終的に採用した。

これとは別にもう1つサイクル構築もかなりの時間をかけ考察しており完成度自体はそちらの方が自信があったものの結局上手く扱い切れる気がしなかったので数日前になって間に合わせで用意したのが本構築である。(その没にした構築が最終1位の方が使っていたものと並びから中身までほぼ一緒で驚いた)

選出・立ち回り

基本的には2パターン
グラードンDM→ザシアン+マーシャドーorカイオーガで詰め切る
②ザシアンorマーシャドーで相手のザシアンと打ち合い削るor倒す→イベルタルorゼルネアスのDMを通す

②のパターンが通った場合が1番強いがどうしても相手のザシアンに対して不安定になってしまうので後半はほぼ①の選出しかしなかった。

正直な話、レートが上がる程イベルタルもゼルネアスが選出出来なくなりほぼ4体で戦うことを強いられていた欠陥構築なので選出択とプレイングや運によるゴリ押しで拾った対戦が多数である。


採用順個体解説

ザシアン

f:id:Masterpokemon:20210913142733p:plain
持ち物:朽ちた剣
特性:不闘の剣
性格:陽気
実数値(努力値):H197(236)-A195(36)-B137(12)-*-D152(132)-S198(92)
技構成:巨獣斬/じゃれつく/インファイト/電光石火
・A177(+1)マーシャドーの「シャドースチール」+「影打ち」確定耐え
・C202カイオーガの「潮吹き」15/16耐え
・H175-B111カイオーガを「じゃれつく」+「電光石火」で確定
・最速マーシャドー+4(ミラー意識も兼ねて出来るだけ高く)

ほぼ全ての対戦で選出したいポケモンなので多くの構築に採用されるであろう襷マーシャドーとスカーフカイオーガを対面処理できるようにしつつ耐久振りザシアンミラーではほぼ先手が取れそうなSラインも確保した。対マーシャドーに関しては上位帯では意地っ張りの個体が多く「カウンター」や「我武者羅」を採用しているケースもあったためこの配分であっても対面ではやや不利といった印象。初手のグラードンと後発からのイベルタルやゼルネアスをDMさせてくる展開が見えている場合には裏に置きそれ以外では初手に置くことが多かった。

グラードン

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持ち物:突撃チョッキ
特性:日照り
性格:意地っ張り
実数値(努力値):H207(252)-A220(236)-B161(4)-*-D111(4)-S112(12)
技構成:断崖の剣/ヒートスタンプ/岩石封じ/雷パンチ
・幅広く打ち合えるHAベース
・1段階ダウンの最速100族抜き、無振り霊獣ランドロス抜き、申し訳程度の同族(グラードンディアルガ)意識

前述した通りDM同士での打ち合いに強いポケモン(詳細は後述)。また、SDや仲間大会での事前調査ではグラードンはほとんど電磁波or投げつける+ステルスロックの型であり麻痺させられることを考えるとイベルタル等浮いているポケモンの後出しも難しいことからDMが通りやすいのではないかと判断し採用。実際は普通に浮いているポケモンに引かれて択になったり霊獣ランドロスが予想以上に多かったりと思った程の活躍は出来なかったもののDMさせた数はダントツで構築内のMVPを挙げるとするならこのポケモンになる。「断崖の剣」は命中不安ではあるもののザシアンは耐久振りが多いと思っていたので乱数絡まず落とせる(地震だとA特化でもH振りザシアンが50%程度の乱数)点とDMしてこないカイオーガを低乱数だが「ダイアース」で落とせる可能性がある点から採用。

DM同士の打ち合い一例
・vsイベルタル(臆病CS命の珠想定)
ダイアーク→ダイサンダー→ダイアーク→ダイサンダーで勝ち
・vsディアルガ(控え目HCベース弱点保険想定)
ダイアイス→ダイアース→弱保発動→ダイアイス→ダイアースで勝ち(霰ダメージ込みで耐える)
・vsカイオーガ(臆病or控え目CS想定)
晴れダイストリーム→ダイアース→雨ダイストリーム→ダイサンダーで勝ち(基本的にスカーフ、眼鏡、チョッキの3択なので火力アップアイテム非考慮。Hに振られている場合は乱数になる)

イベルタル

f:id:Masterpokemon:20210913181840p:plain
持ち物:命の珠
特性:ダークオーラ
性格:臆病
実数値(努力値):H201-A135-B116(4)-C183(252)-D118-S166(252)
技構成:悪の波動/デスウィング/熱風/不意打ち
・CS振り切り

2枚目のDM枠。受けにくさという点では他の追随を許さずザシアンでの対面処理以外に明確な対応手段が無いポケモン…なのだがそのザシアンの壁があまりにも大きいため自他共に過大評価気味であったと感じる。1500帯のよく分からない幻が入っている様な構築に対しては適当にDM技を押しているだけで勝つことが出来たがレートが上がるに連れて選出しにくさが目立った。霊獣ランドロス、ジガルデ、ルギア等が居る構築に対してはグラードンをDMさせても強くないので可能であれば選出するようにした。

マーシャドー

f:id:Masterpokemon:20210913175619p:plain
持ち物:気合の襷
特性:テクニシャン
性格:意地っ張り
実数値(努力値):H165-A194(252)-B101(4)-*-D110-S177(252)
技構成:シャドースチール/影打ち/インファイト/岩石封じ
・AS振り切り

唯一無二の性能を持つ幻枠。ザシアンやスカーフカイオーガと打ち合える他、ジガルデ、日食ネクロズマ、ルギア等積んで強いタイプのポケモンに対してこのポケモンが1匹居るだけでどうにかなってしまうで安心感があり対面的な構築であれば入れ得と言っていい。意地っ張りで採用することで耐久振りザシアンであっても「シャドースチール」+「影打ち」で乱数勝負が出来たりCSカイオーガを「インファイト」+「影打ち」で確定で倒せるようになる。ミラーに関しても「岩石封じ」+「影打ち」で処理できる可能性があるのであまり気にならずS177~S194の間で他に抜きたいポケモンも居ないので間違いなく陽気よりも強い。技構成として「カウンター」や「我武者羅」も候補になるが相手依存になるケースもあるのとこの4つの技がどれも強いので採用には至らなかった。

カイオーガ

f:id:Masterpokemon:20210913181138p:plain
持ち物:拘りスカーフ
特性:雨降らし
性格:臆病
実数値(努力値):H175-*-B111(4)-C202(252)-D160-S156(252)
技構成:潮吹き/熱湯/雷/冷凍ビーム
・CS振り切り

DM無しでザシアンを上から縛れる点とザシアンやグラードンを受けにくるポケモン(霊獣ランドロス、日食ネクロズマ、ジガルデ等)に軒並み強い点を特に評価して採用。基本的には後発からだが明らかに通りのいい構築に対しては先発に置くこともあった。襷マーシャドーや自身のHPが削れていてもザシアンに対してワンチャン残せる「熱湯」を採用。

ゼルネアス

f:id:Masterpokemon:20210913183801p:plain
持ち物:パワフルハーブ
特性:フェアリーオーラ
性格:控え目
実数値(努力値):221(156)-*-B116(4)-C183(124)-D137(148)-S129(76)
技構成:ムーンフォース/雷/ジオコントロール/身代わり
・C202カイオーガの「潮吹き」15/16耐え
・だいたいのジガルデやグラードンを抜けそうなライン

直前に思い付きで採用したポケモンだが明らかにお荷物だった。選出・立ち回りの所で書いたように先に相手のザシアンを削るか倒すプランが通ればいいがまともなプレイングをする人ならザシアンを大事に扱って来るのでそう上手くいくはずもない。グラードンやジガルデの麻痺まきを透かして起点にみたいなことも考えてはいたがそもそも選出する気にもならないしもっとましなポケモンはいくらでも居たはず。イベルタルにも言えることだがゴツメ日食ネクロズマのようなザシアンを受けて削れるポケモンと一緒に採用してこそ意味のあるポケモンなのは間違いない。まあ選出誘導に一役買ってくれていたと信じることにしたい。後出しの日食ネクロズマ程度なら突破出来る可能性があるので数回当たったザシアンの居ないサイクル構築に対しては刺さった。

結果・感想

・結果
TN みみ 最高最終レート1832 4位
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22時頃の時点で1位になったがこの時既に45戦消化しきっており後は祈ることしか出来なかったです。最終1位は流石に無理だと分かっていたけれど3位以内に入れたらいいなくらいに思っていましたが惜しくも4位という結果でした。

f:id:Masterpokemon:20210913190439j:plain

反省点はきりがない程ありますが1つ挙げるとするならばもっと色々なポケモンの可能性を模索するべきであったとい点です。特にルギアは実際に対戦している中でも強いと感じていましたが実際1位、2位、3位の方全員が使用していたようなのでスペックの高さがうかがえます。2位と3位の方が使用されていたソーラーブレードザシアンにも最終日何度かやられました。元々この様な変則的なルールが好きなのもありなかなかに楽しかったのでもしまた同じようなルールで対戦できる機会があるなら今回諦めたサイクル構築を使ってみたいです。


最後になりましたがここまで読んでくださった方ありがとうございました。
今後いつ更新されるのか見当もつかないような当ブログではありますがその時が来たらまたよろしくお願いします。

S11

潜る気無かったけど最後の最後になんとなくやりたくなって急ぎでストーリー終わらせて最終日の2日前から潜ったが即席で用意した構築でちょっと対戦した程度でレートが伸びるはずも無く1回2000ちょいまで行ってそのあと100くらい溶かして終わり。

ちなみにこんなの f:id:Masterpokemon:20170516141912p:plainf:id:Masterpokemon:20170516144011p:plainf:id:Masterpokemon:20170320010144p:plainf:id:Masterpokemon:20180123221855p:plainf:id:Masterpokemon:20180904084437p:plainf:id:Masterpokemon:20180904084442p:plain 後ろの方がきもい。

 

近々また他にやりたいゲームも出るし今までみたいに力入れてシングルやることは当分無いかも。他のルールには割と興味あるのだけど、特にWCS。

S10反省会

今期は自分で組んだ構築を3つほど回してみましたがどれも微妙な出来で1900~2000ちょい辺りを停滞していたので複数人の知り合いが使用していた並び 

f:id:Masterpokemon:20170516141912p:plainf:id:Masterpokemon:20170516144011p:plainf:id:Masterpokemon:20170516150034p:plainf:id:Masterpokemon:20180710172010p:plainf:id:Masterpokemon:20170320010144p:plainf:id:Masterpokemon:20180123222520p:plainを試しに使ってみたところなかなか好感触だったので最終日もこれで行くことに。

 

この構築の詳細 

 

singlerate.hatenablog.com

 

前期使っていた並びと中身もほぼ一緒で前期→今期にあたっての変更点は

ボーマンダ 意地っ張りHSベース→陽気ASベース 羽休め→身代わり

ギルガルドカミツルギ

ゲッコウガ 控え目→臆病 波乗り→熱湯

これだけ

 

前述した通り使用感はなかなかで何度か2100チャレの機会はあったもののどれも拾えず、タイムアップギリギリまで潜ったが最高2099という結果に。

 

最高2080とか2090とか本当にあと一歩で所で勝てずそのまま2100のれないってことがちょくちょくあるしジンクス的なものが出来てしまっている気がするのでなんとか克服したい。レートはもう何シーズンも潜ってる訳だし緊張してるなんてことはないと思うけど無意識のうちに身構えてしまってるのかもしれない。

 

あとこれは今期に限った話ではないけど初歩的なミスをなくすようにしたい。

対戦中のことだけではなく例えばロムを変えた時に持ち物持たせ忘れてたりとかボーマンダの懐き度を下げ切ってなかったりとかそういうの。実際これのせいで落としてる対戦もあるしこんなミスのせいで最終結果に悪影響を及ぼすの本当に馬鹿馬鹿しいから気を付けたい。

 

他にも反省点はいくらでもあるけどキリが無いのでこの辺で。

シーズン11はシングルはもちろん、またスペレもやりたいと思っているのでやるつもりがある人はよろしくお願いします。

【USM】S10スペシャル(逆さダブル)使用構築 

f:id:Masterpokemon:20180604161043j:plain

 

 

このルール2大最強ポケモンであるメガガルーラジャラランガを最大限に活かすためにはS操作が必須だと思い「追い風」と組み合わせる所からスタート。始動要員としてこのルールでは強力な草タイプであり単体でも腐りにくいアタッカーになれるカミツルギと高耐久+精神力により多くの相手に安定して動ける金銀vc産スイクンを選択。残りの2枠に追い風展開を通すことが難しそうな構築に対して大きな勝ち筋になると考えトリックルームクレセリア+腹太鼓カビゴンを採用した。

 

【個体紹介】

 

f:id:Masterpokemon:20170516151646p:plainf:id:Masterpokemon:20180601134455p:plain ガルーラ@ガルーラナイト
特性:精神力→親子愛
性格:陽気
実数値(努力値):H181(4)-A176(244)-B121(4)-*-D121(4)-S167(252)
技構成:猫騙し/捨て身タックル/グロウパンチ/守る

 

f:id:Masterpokemon:20180601135051p:plainf:id:Masterpokemon:20180601135059p:plain  ジャラランガ@ジャラランガZ
特性:防音
性格:臆病
実数値(努力値):H159(68)-*-B146(4)-C152(252)-D126(4)-S140(180)
技構成:スケイルノイズ/火炎放射/身代わり/守る
・最速75族抜き

 

f:id:Masterpokemon:20180601140609p:plainf:id:Masterpokemon:20180601140706p:plain カミツルギ@気合の襷

特性:ビーストブースト
性格:陽気
実数値(努力値):H135(4)-A233(252)-B151-*-D51-S177(252)
技構成:リーフブレード/スマートホーン/追い風/見切り

f:id:Masterpokemon:20180601140954p:plainf:id:Masterpokemon:20180601141040p:plain スイクン@ゴツゴツメット

特性:精神力
性格:図太い
実数値(努力値):H207(252)-*-B183(252)-C110-D136(4)-S105
技構成:熱湯/追い風/リフレクター/見切り

 

f:id:Masterpokemon:20180601135315p:plainf:id:Masterpokemon:20180601135404p:plain カビゴン@フィラの実

特性:食いしん坊
性格:勇敢
実数値(努力値):H266(244)-A145(12)-B117(252)-*-D130-S31
技構成:八つ当たり/腹太鼓/リサイクル/守る
・A194(+2)メガガルーラの「捨身タックル」確定耐え
・最遅

 

f:id:Masterpokemon:20180601140308p:plainf:id:Masterpokemon:20180601140342p:plain クレセリア@ウイの実

特性:浮遊
性格:穏やか
実数値(努力値):H227(252)-*-B141(4)-C95-D200(252)-S105
技構成:凍える風/トリックルーム/光の壁/毒々

 

 

 

前期少しダブルに触れていたのもありこのルールが発表されていた時から興味があったので構築作成、対戦共にそれなりに真面目に取り組んでいました。途中までは順調で最高1780くらいまで行ったものの再戦で型読みや択ゲーが連続で発生したり、1500台、1400台に負けてしまうことがあまりにも多くなり最終上位を目指すのが厳しい所まで溶かしてしまったので撤退。スペレが厳しい世界であることは前々から話には聞いていましたがこれ程とは思っていなかったです。ただ、いい経験にはなったのでこれからも興味が湧いたルールには積極的に参加しようと思います。

シーズン9

結果無いのでただの日記

 

最高レートは確か2080くらいです。

何時間も2000台中盤をウロウロしてたんですけどこれはいつも通りなのでやってればその内2100ちょいくらいには行けるな~くらいの気持ちで居たんですが終盤かなりボロボロでした。原因は色々あると思いますがまあ何を言っても言い訳にしかならないので。

使用していた並びはよくあるf:id:Masterpokemon:20170516141912p:plainf:id:Masterpokemon:20170516144011p:plainf:id:Masterpokemon:20170516150034p:plainf:id:Masterpokemon:20180515174853p:plainf:id:Masterpokemon:20170320010144p:plainf:id:Masterpokemon:20180123222520p:plain ですが各々の最良の型、よくある並びに対する選出や立ち回り等どれもこれも明確化出来ていなかったので当然と言えば当然の結果かもしれません。

既存の並びで戦うのはやはり自分には難しいと改めて痛感したので今期からはまた自分で並びから考えようかなと思っています。

 

それはそうと、わざわざかっこつけたTNのサブロム用意したシーズンに全く勝てないの普通にダサすぎて自殺案件^^;

 

 

 

最後になりましたがシーズン9お疲れ様でした。

シーズン10もよろしくお願いします。

 

そう言えば

前期使用していた構築を今期の序盤もしばらく使用し続けていましたが見切りを付けて別の並びを使用すると決めたので公開しておこう…と思いながら忘れてました。

 

この微妙な時期にメインブログを更新するのもなんかアレな気はしますが各シーズンの使用構築はここに記録として残しておきたいので。

 

 

f:id:Masterpokemon:20170516141912p:plain  カバルドン@フィラの実

慎重 H212(228)-A132-B146(60)-*-D132(220)-S67

地震/ステルスロック/欠伸/吹き飛ばし

 

f:id:Masterpokemon:20170516144011p:plain  ボーマンダ@ボーマンダナイト

意地っ張り H197(212)-A187(36)-B151(4)-*-D130(156)-S153(100)

八つ当たり/竜の舞/羽休め/身代わり⇆地震

 

f:id:Masterpokemon:20170912115551p:plain  ナットレイ@イアの実

呑気 H180(244)-A114-B190(172)-*-D148(92)-S22

ジャイロボール/タネマシンガン/宿り木の種/鈍い

 

f:id:Masterpokemon:20180505085955p:plain  ボルトロス@ウイの実

控え目 H184(236)-*-B99(68)-C190(60)-D117(132)-S123(12)

10万ボルト/目覚めるパワー(氷)/悪巧み/挑発

 

f:id:Masterpokemon:20170320010144p:plain ミミッキュ@ミミッキュZ

意地っ張り H159(228)-A143(156)-B113(100)-*-126(4)-119(20)

じゃれつく/影打ち/剣の舞/呪い

 

f:id:Masterpokemon:20170718132020p:plain カプ・レヒレ@バンジの実

図太い H177(252)-*-B170(156)-119(28)-D151(4)-S114(68)

ムーンフォース/波乗り/自然の怒り/挑発

 

 

なんか色々調整してますがSDにメモってた奴をそのまま載せてるだけで細かい部分はあんまり覚えてないです、ごめんなさい。

 

コンセプトというか組む上で意識していたことは相手のカバマンダ+水タイプに負けないこと、水の中でも特に強いゲッコウガを選出させないこと。

仮にゲッコウガを選出されたとしてもカバルドンをワンパン出来ない型が殆どだったので即断即決で突っ張ってました。実際、初手カバゲコ対面でワンパンされたのは珠草結びを打たれた1試合のみだと記憶しています。

 

対ミラーではゲッコウガさえ意識しなければそれ以外の5匹に対応出来る選出をするのは比較的容易であり、それ故勝率は9割近かったと思います。ちなみに使用者の多かったカバマンダコケコガルドゲコツルギに対してはカバマンダボルトの選出で固定していました。

 

最大の反省点はカバマンダミミ以外どれも単体性能が微妙なせいで構築全体としての強さを落としてしまったことです。構築作りってやっぱり難しいですね。

 

 

今期は前期の反省点も踏まえて頑張ります。