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閲覧ありがとうございます。

当ブログではレーティングバトルで使用した構築等ポケモン関連の記事をメインに書いていくつもりです。

 

リンクはフリーですが一言声をかけて頂けるとありがたいです。

 

▼シングルレートの過去の戦績(最高レート)

・第5世代

BW2…1832

・第6世代

XY…S1 2008、S2 2218、S3 2117、S4 2112、S5 2159、S6 2149

ORAS…S7 2113、S8 2162、S9 2113、S10 2108、S11 2132、S12 2122、S13 2182、S14 2095、S15 2209、S16 2199、S17 2089

・第7世代

SM…S1 2179、S2 2050、S3 2147、S4 2148、S5 2092、S6 2098

USUM…S7 2197、S8 2134、S9 2088、S10 2099

 

 

S11

潜る気無かったけど最後の最後になんとなくやりたくなって急ぎでストーリー終わらせて最終日の2日前から潜ったが即席で用意した構築でちょっと対戦した程度でレートが伸びるはずも無く1回2000ちょいまで行ってそのあと100くらい溶かして終わり。

ちなみにこんなの f:id:Masterpokemon:20170516141912p:plainf:id:Masterpokemon:20170516144011p:plainf:id:Masterpokemon:20170320010144p:plainf:id:Masterpokemon:20180123221855p:plainf:id:Masterpokemon:20180904084437p:plainf:id:Masterpokemon:20180904084442p:plain 後ろの方がきもい。

 

近々また他にやりたいゲームも出るし今までみたいに力入れてシングルやることは当分無いかも。他のルールには割と興味あるのだけど、特にWCS。

S10反省会

今期は自分で組んだ構築を3つほど回してみましたがどれも微妙な出来で1900~2000ちょい辺りを停滞していたので複数人の知り合いが使用していた並び 

f:id:Masterpokemon:20170516141912p:plainf:id:Masterpokemon:20170516144011p:plainf:id:Masterpokemon:20170516150034p:plainf:id:Masterpokemon:20180710172010p:plainf:id:Masterpokemon:20170320010144p:plainf:id:Masterpokemon:20180123222520p:plainを試しに使ってみたところなかなか好感触だったので最終日もこれで行くことに。

 

この構築の詳細 

 

singlerate.hatenablog.com

 

前期使っていた並びと中身もほぼ一緒で前期→今期にあたっての変更点は

ボーマンダ 意地っ張りHSベース→陽気ASベース 羽休め→身代わり

ギルガルドカミツルギ

ゲッコウガ 控え目→臆病 波乗り→熱湯

これだけ

 

前述した通り使用感はなかなかで何度か2100チャレの機会はあったもののどれも拾えず、タイムアップギリギリまで潜ったが最高2099という結果に。

 

最高2080とか2090とか本当にあと一歩で所で勝てずそのまま2100のれないってことがちょくちょくあるしジンクス的なものが出来てしまっている気がするのでなんとか克服したい。レートはもう何シーズンも潜ってる訳だし緊張してるなんてことはないと思うけど無意識のうちに身構えてしまってるのかもしれない。

 

あとこれは今期に限った話ではないけど初歩的なミスをなくすようにしたい。

対戦中のことだけではなく例えばロムを変えた時に持ち物持たせ忘れてたりとかボーマンダの懐き度を下げ切ってなかったりとかそういうの。実際これのせいで落としてる対戦もあるしこんなミスのせいで最終結果に悪影響を及ぼすの本当に馬鹿馬鹿しいから気を付けたい。

 

他にも反省点はいくらでもあるけどキリが無いのでこの辺で。

シーズン11はシングルはもちろん、またスペレもやりたいと思っているのでやるつもりがある人はよろしくお願いします。

【USM】S10スペシャル(逆さダブル)使用構築 

f:id:Masterpokemon:20180604161043j:plain

 

 

このルール2大最強ポケモンであるメガガルーラジャラランガを最大限に活かすためにはS操作が必須だと思い「追い風」と組み合わせる所からスタート。始動要員としてこのルールでは強力な草タイプであり単体でも腐りにくいアタッカーになれるカミツルギと高耐久+精神力により多くの相手に安定して動ける金銀vc産スイクンを選択。残りの2枠に追い風展開を通すことが難しそうな構築に対して大きな勝ち筋になると考えトリックルームクレセリア+腹太鼓カビゴンを採用した。

 

【個体紹介】

 

f:id:Masterpokemon:20170516151646p:plainf:id:Masterpokemon:20180601134455p:plain ガルーラ@ガルーラナイト
特性:精神力→親子愛
性格:陽気
実数値(努力値):H181(4)-A176(244)-B121(4)-*-D121(4)-S167(252)
技構成:猫騙し/捨て身タックル/グロウパンチ/守る

 

f:id:Masterpokemon:20180601135051p:plainf:id:Masterpokemon:20180601135059p:plain  ジャラランガ@ジャラランガZ
特性:防音
性格:臆病
実数値(努力値):H159(68)-*-B146(4)-C152(252)-D126(4)-S140(180)
技構成:スケイルノイズ/火炎放射/身代わり/守る
・最速75族抜き

 

f:id:Masterpokemon:20180601140609p:plainf:id:Masterpokemon:20180601140706p:plain カミツルギ@気合の襷

特性:ビーストブースト
性格:陽気
実数値(努力値):H135(4)-A233(252)-B151-*-D51-S177(252)
技構成:リーフブレード/スマートホーン/追い風/見切り

f:id:Masterpokemon:20180601140954p:plainf:id:Masterpokemon:20180601141040p:plain スイクン@ゴツゴツメット

特性:精神力
性格:図太い
実数値(努力値):H207(252)-*-B183(252)-C110-D136(4)-S105
技構成:熱湯/追い風/リフレクター/見切り

 

f:id:Masterpokemon:20180601135315p:plainf:id:Masterpokemon:20180601135404p:plain カビゴン@フィラの実

特性:食いしん坊
性格:勇敢
実数値(努力値):H266(244)-A145(12)-B117(252)-*-D130-S31
技構成:八つ当たり/腹太鼓/リサイクル/守る
・A194(+2)メガガルーラの「捨身タックル」確定耐え
・最遅

 

f:id:Masterpokemon:20180601140308p:plainf:id:Masterpokemon:20180601140342p:plain クレセリア@ウイの実

特性:浮遊
性格:穏やか
実数値(努力値):H227(252)-*-B141(4)-C95-D200(252)-S105
技構成:凍える風/トリックルーム/光の壁/毒々

 

 

 

前期少しダブルに触れていたのもありこのルールが発表されていた時から興味があったので構築作成、対戦共にそれなりに真面目に取り組んでいました。途中までは順調で最高1780くらいまで行ったものの再戦で型読みや択ゲーが連続で発生したり、1500台、1400台に負けてしまうことがあまりにも多くなり最終上位を目指すのが厳しい所まで溶かしてしまったので撤退。スペレが厳しい世界であることは前々から話には聞いていましたがこれ程とは思っていなかったです。ただ、いい経験にはなったのでこれからも興味が湧いたルールには積極的に参加しようと思います。

シーズン9

結果無いのでただの日記

 

最高レートは確か2080くらいです。

何時間も2000台中盤をウロウロしてたんですけどこれはいつも通りなのでやってればその内2100ちょいくらいには行けるな~くらいの気持ちで居たんですが終盤かなりボロボロでした。原因は色々あると思いますがまあ何を言っても言い訳にしかならないので。

使用していた並びはよくあるf:id:Masterpokemon:20170516141912p:plainf:id:Masterpokemon:20170516144011p:plainf:id:Masterpokemon:20170516150034p:plainf:id:Masterpokemon:20180515174853p:plainf:id:Masterpokemon:20170320010144p:plainf:id:Masterpokemon:20180123222520p:plain ですが各々の最良の型、よくある並びに対する選出や立ち回り等どれもこれも明確化出来ていなかったので当然と言えば当然の結果かもしれません。

既存の並びで戦うのはやはり自分には難しいと改めて痛感したので今期からはまた自分で並びから考えようかなと思っています。

 

それはそうと、わざわざかっこつけたTNのサブロム用意したシーズンに全く勝てないの普通にダサすぎて自殺案件^^;

 

 

 

最後になりましたがシーズン9お疲れ様でした。

シーズン10もよろしくお願いします。

 

そう言えば

前期使用していた構築を今期の序盤もしばらく使用し続けていましたが見切りを付けて別の並びを使用すると決めたので公開しておこう…と思いながら忘れてました。

 

この微妙な時期にメインブログを更新するのもなんかアレな気はしますが各シーズンの使用構築はここに記録として残しておきたいので。

 

 

f:id:Masterpokemon:20170516141912p:plain  カバルドン@フィラの実

慎重 H212(228)-A132-B146(60)-*-D132(220)-S67

地震/ステルスロック/欠伸/吹き飛ばし

 

f:id:Masterpokemon:20170516144011p:plain  ボーマンダ@ボーマンダナイト

意地っ張り H197(212)-A187(36)-B151(4)-*-D130(156)-S153(100)

八つ当たり/竜の舞/羽休め/身代わり⇆地震

 

f:id:Masterpokemon:20170912115551p:plain  ナットレイ@イアの実

呑気 H180(244)-A114-B190(172)-*-D148(92)-S22

ジャイロボール/タネマシンガン/宿り木の種/鈍い

 

f:id:Masterpokemon:20180505085955p:plain  ボルトロス@ウイの実

控え目 H184(236)-*-B99(68)-C190(60)-D117(132)-S123(12)

10万ボルト/目覚めるパワー(氷)/悪巧み/挑発

 

f:id:Masterpokemon:20170320010144p:plain ミミッキュ@ミミッキュZ

意地っ張り H159(228)-A143(156)-B113(100)-*-126(4)-119(20)

じゃれつく/影打ち/剣の舞/呪い

 

f:id:Masterpokemon:20170718132020p:plain カプ・レヒレ@バンジの実

図太い H177(252)-*-B170(156)-119(28)-D151(4)-S114(68)

ムーンフォース/波乗り/自然の怒り/挑発

 

 

なんか色々調整してますがSDにメモってた奴をそのまま載せてるだけで細かい部分はあんまり覚えてないです、ごめんなさい。

 

コンセプトというか組む上で意識していたことは相手のカバマンダ+水タイプに負けないこと、水の中でも特に強いゲッコウガを選出させないこと。

仮にゲッコウガを選出されたとしてもカバルドンをワンパン出来ない型が殆どだったので即断即決で突っ張ってました。実際、初手カバゲコ対面でワンパンされたのは珠草結びを打たれた1試合のみだと記憶しています。

 

対ミラーではゲッコウガさえ意識しなければそれ以外の5匹に対応出来る選出をするのは比較的容易であり、それ故勝率は9割近かったと思います。ちなみに使用者の多かったカバマンダコケコガルドゲコツルギに対してはカバマンダボルトの選出で固定していました。

 

最大の反省点はカバマンダミミ以外どれも単体性能が微妙なせいで構築全体としての強さを落としてしまったことです。構築作りってやっぱり難しいですね。

 

 

今期は前期の反省点も踏まえて頑張ります。

シーズン8

レートはtwitterでも言った通り最高2134、最終2114でした。

大した結果でもないですし次以降のシーズンでも使う可能性があるので構築記事はありませんが今期もカバマンダを使っていたとだけ言っておきます。

終盤に何度かカバマンダミラーがありましたがその際ミラーにおいて強いと思える選出を確立出来たことが一番の収穫でした。

対ミラーに関しては構築段階でも重点を置いていましたがそれ以外の構築に対するマークがやや薄くなっていた感も否めず、このゲームの難しさを再認識させられました。

カバマンダは自分が7世代で最も長い期間使用している並びなのでもうしばらく煮詰めて行きたいですね。

 

何はともあれシーズン8お疲れ様でした、また来シーズンもよろしくお願いします。